Jun Nishikawa (右は35歳の私です。あははは)


自己紹介: 生年月日: 1959年9月14日
出身地: 東京都板橋区赤塚張本

職業: 大学教師(上越教育大学教職大学院教授)

 研究もしていますが、本務は教員養成・教員再教育であり、そのための研究だと思っています。

 

  • ブログ:日々の思いをまとめています。講演・イベント等のアナウンスもします。
  • ツイッター:思ったことをつぶやきます。
  • フェイスブック:今のところ、よく分かっていませんが学んでいる最中です。


好きな本:

 経営学の本が好きです。特にドラッカー、リッカートが好きです。


好きな言葉:
 出来ないことはあるが、出来ることもある。まずはそれをやる。(自分の経験から、ゼミ生によく言うこと)

 深まりは広がりを伴うが、広がりは深まりを伴なうとは限らない。(若井彌一)

 羅漢は何かに没頭する姿の象徴である。羅漢の視野は狭く、如来の間は遠く離れている。しかし、羅漢のみが如来に至ることができる。(亀井勝一郎)

 寛大になるには、年を取りさえすればよい。どんなあやまちを見ても、自分の犯しかねなかったものばかりだ。(ゲーテ)

 自らの製品、サービス、プロセスを自ら陳腐化させることが、誰かに陳腐化させられることを防ぐ唯一の方法である。(ドラッカー)

 志は高く、現実には柔軟に(自分の経験から、ゼミ生によく言うこと)

 自由に見せ、誘ってみて、任せてみて、感激・感謝しなければ人は動かじ(上杉鷹山の言葉を『学び合い』的に改変)

 最善の方法は、「多様」な方法を「柔軟」に行い「続ける」こと(自分の経験から、ゼミ生によく言うこと)  

 最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である(ダーウィンだと言われますが実は作者不明の名言)

 人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。(ケネディーに大統領選挙で負けたときにニクソンが言った言葉) 

 

凡庸な教師はただしゃべる。

よい教師は説明する。

すぐれた教師は自らやってみせる。

そして、偉大な教師は心に火をつける

 

(ウィリアム・アーサー・ウォード)

 

女子のゼミ生に教えてあげたい言葉

『夫を持つ妻、男の子に恵まれた母へ…。

『受け入れてほしいとは言いません。

あきらめてください。』

~男たちからのメッセージ~

どうか、あきらめてください。

僕たちは望むべくもなく〝男〟という性を授かって誕生しました。

女性の言う「平均的なありかた」ができず偏ってしまいます。

次から次にやるべき事を言われても、切り替えができません。

ひとつのことにハマり込んでしまうのです。

「冷気が逃げるから早う冷蔵庫閉めて!!」

と言われても冷蔵庫内の探し物が見つかりません。

「勉強しいな!」と言われると意地になってしまいます。

「今やろうと思ってたのに、もうやる気なくしたわ!」

と言ってしまいます。

忘れ物をしてよく叱られますが、体操服は一週間連続着用

OKです。お気遣いなく。

夏休み明けにロッカーに置き忘れていた柔道着から

3ミリのキノコが無数に生えているのを発見しました。

そういえば誕生日や記念日も怖いほど覚えられません。

酔っぱらうとお尻を出してしまいます。

そういえば幼稚園のころはシラフでも出していました。

「しょうもないこと」を言った自分が面白くて、

ずっと笑っていたものです。

今でも自分のオヤジギャグがイケてると思い込んでいます。

「セクハラ」はその行為がいけないのだと思っていて、

まさか自分が気持ち悪がられているなんて気づいていません。

〝挑戦〟が大好きです。

給食のコッペパンを一口で食べれるかに挑戦して

死にかけたことがあります。

四角いマーガリンを8個食べて先生に叱られました。

「スゴい!」と言われるためなら、どんなことでもしてしまいます。

いつも「しょーもないこと」を考えて楽しんでいます。

それこそが創造性につながると信じています。

「カンチョー」をしたら友だちが保健室に運ばれました。

部長の頭に脱毛クリームを塗るとどうなるかを想像します。

運転中でも綺麗な女性がいると後ろを振り返ってまで

目で追ってしまいます。

女性は花束より現金が欲しいことを知りませんでした。

女性の「聞いてくれるだけでいいの」が理解できません。

颯爽と解決に乗りだしたくなります。

女性が感情的になると、どうしていいかわからなくなり

フリーズしてしまいます。共感していないわけではありません。

すぐに心のシェルターに入り込んで心を閉ざします。

女性が幸せそうにしていると心を開くことができます。

お母さんのことが大好きです。

「そんな子、嫌いよ!」と言われたら泣きたくなります。

なにもできなくなります。

妻や我が子、恋人のためなら全世界を敵に回せます。

「甲斐性なし」と言われると生きる目的をなくします。

妻に愛され尊敬されることを人生で一番願っています。

褒められ、おだてられ、コロがしていただくと幸せです。

僕たちはこれでも、

女性に愛され、尊敬されるために日々がんばっています。

「受け入れてほしい」とは言いません。

「違いをアキラかに認メル」ことを望んでいるだけです。

お願い。どうかアキラメテくださいね。

もちろん、僕たちもがんばります。

ただ、理解し合いたいだけなのです。

オトコ代表より

(心理カウンセラー 林恭弘)』