卒業・修了したゼミ生です。印はレフリーつき学会誌に掲載された人です。「プロフィール」の業績を調べていただければ、どの学会誌に掲載されたかが分かると思います。本ゼミが学部・大学院ともに高い学術レベルを維持していることが分かると思います。

 なお、平成21年度から修士課程は教職大学院、平成22年度からは学部は教職デザインコースに異動しました。どちらも、必ずしも論文形式での成果を求められておりません。しかし、一部は学術論文学会誌に掲載されております。その人に関しては、をつけました。

 

昭和63年度(1988)

大学院

武藤信男 (新潟県教員)  児童の理科の学習に対する興味関心についての研究

山川晃 (新潟県教員)  海藻教材の指導法に関する研究


平成1年度(1989)

大学院

松村茂 (群馬県教員)  科学史の利用による総合的プロセススキル育成の研究、-科学史を利用した中学校燃焼教材の開発を通して

池田修 (新潟県教員)  中学校理科の学習内容に対する生徒と教師の認識についての研究

吉川良二 (富山県教員)  小学校理科における観察能力の研究、児童のモミジの葉の観察とスケッチとおして

 

平成2年度(1990)

大学院

長谷河初男 (埼玉県教員)  小学生の電気回路製作過程に見られるストラテジーに関する研究

中野実 (学生、北海道教員採用) 小中学生の人間環境認識に関する調査研究

小川晋 (富山県教員) 植物の観察にみられる生徒の認知パターン、室内での比較観察と野外観察をとおして
日下恒彦 (私立学校教員) 中学校の粒子概念に関する研究ードライラボ、ウエットラボの比較を中心に

 

平成3年度(1991)

学部

小林司 (学生、長野県教員採用) 児童・生徒の動・植物分類能力の発達について
宮本(旧姓 塙)昌枝 (学生、茨城県教員採用) 義務教育段階を中心とした微生物の認識度調査

大学院

鈴木誠 (千葉県教員、北海道大学教員採用) 理科教育における学習意欲の構造に関する研究
小島敏光 (東京都教員)  小・中学生の気象現象に対する認識の研究
岡崎克治 (福井県教員) 継続観察における児童の興味関心についての研究、植物の種子の発芽生長過程の観察を通して
斎木健二 (新潟県教員) 小・中学生の生命に対する価値意識の実態

 

平成4年度(1992)

学部

三好健一郎 (学生、栃木県教員採用) 小学生の「人の性」の認識に関する調査
佐藤(旧姓 吉田)百合子 (学生、筑波大学の博士課程を経て現在主婦) 天体概念の認識における視覚障害者と正眼児の比較研究

大学院

細川裕 (福井県教員)  生徒の生物認識の農業高等学校と普通科高等学校における比較

 

平成5年度(1993)

学部

相田巧 (学生、新潟県教員採用)  理科における表象の違いに関する研究

大学院

大原貞雄 (新潟県教員) 物質の温度変化における体積・質量に対する小・中学生の巨視的認識と微視的認識との関係に関する研究
佐久間博義  (新潟県教員) 小・中学校理科に対する児童・生徒の好嫌度と教師の認識の比較
森甚二 (茨城県教員) 小・中学生の仮設及び検証方法の設定能力に関する研究

 

平成6年度(1994)

学部

内田浩子 (学生、富山県教員) 小学生に対する巨視的時間概念の指導法に関する研究、生物進化に対する予想を中心として

川上洋子 (学生、新潟県教員) 観察時におけるメモ効果、スケッチ効果についての研究、アブラナの花の観察を中心に

大学院

稲毛精二 (茨城県教員) 児童の概念転換を促す授業方略に関する研究、小学校5年生振り子・衝突」の学習を例に
黒田雄一 (千葉県教員) 電気回路の問題解決過程における正答者・誤答者の問題表象に関する比較研究
中川陽一 (新潟県教員) 小学生の事象に対する初発の疑問と理解に関する研究
半田良廣 (埼玉県教員) 科学的概念の形成と消失に関する研究
宮嶋浩市 (新潟県教員) 児童の生物認識の言語報告と自由記述による比較研究

 

平成7年度(1995)

学部

古市恵 (学生、新潟県教員採用) 観察指導におけるメモ/スケッチの教育効果に関する研究
福山香 (学生、富山県幼稚園教員教員) 象徴的距離効果を用いた生物進化イメージの形成課程の研究

大学院

加藤竜男(静岡県教員) 象徴的距離効果を用いた理科における関心/意欲の測定法についての研究
熊野勤(埼玉県教員) VTRを用いた課題提示における映像・文章再生能力の正答者と誤答者の比較研究,小学校電気回路学習を事例にして
冬野英二郎(岐阜県教員) 科学概念の獲得/定着と文脈依存性に関する研究,中学生の電流概念の実態をもとに

 

平成8年度(1996)

学部

上田穣(学生、兵庫県教員採用) 中学校理科の観察実験における生徒の認知スタイルを利用した指導法の開発
高野知子(学生、企業) 環境教育の観点からの中学生の生活における意識調査
畑内誠二 (学卒、青森県教員採用) 瞳孔面積測定装置による理科における関心・意欲の測定法についての研究

大学院

安達哲夫(新潟県教員) 小学校における矛盾の意識化と解決に関する研究、-電流の方向性概念の獲得を通して-
堀之内浩二(山梨県教員) 生徒の実験データ受容に関する研究、-コンピュータシミュレーションとウエットラボの比較を中心に-

 

平成9年度(1997)

学部

岩田亮(学生、企業) 理科における計算能力の文脈依存性 
北嶋克弘(学生、企業) 社会人からみた理科学習の有用性に関する研究
萩原恵美(学生、長野県教員採用) 継続的理科授業分析の研究 

大学院

近藤弘志(学生、新潟県教員採用) 中学校における名称知識が観察スケッチ及び記憶定着に与える効果に関する研究
篠原昌晃(学生) 小学校における実物観察と写真観察の比較研究
萩原浩(群馬県教員) 小学校生物(動物)領域における学習転移に関する研究

 

平成10年度(1998)

学部

風間美紀(学生、長野県教員採用) 実験提示による誤概念の変化 
七條敬(学生) 児童の空間認識能カの評価方法に関する研究 
吉江謙治(学生、企業) 理科教師の実践能力に関する実態調査

大学院

川合千尋(新潟県教員) 小学生の理科学習における話し合い活動に関する研究   
杉山清(埼玉県教員) 中学校理科における生徒の『学び合い』に関する研究―コミュニケーション活動を通して― 

 

平成11年度(1999)

学部

木村保 (学生、公務員) 中学校理科実験における班編成による役割の変化に関する研究
小松公之(学生、公務員) 理科における環境教育に関する研究―行動に結びつく環境教育の基礎的研究―
和田(旧姓 田中)克枝(学生 、福井県教員採用)子供の「振り子の運動」に関する概念の調査

大学院

相原豊(埼玉県教員)理科におけるグループ構成と協同的学習の研究

 

平成12年度(2000)

学部

秋田理愛(学生) 小学校理科における『学び合い』についての研究
村松健一(学生、新潟県教員採用) 理科における好きな先生に関する研究

大学院

太田國夫(埼玉県教員) 理科における話し合い活動に関する研究、教科比較を通じて
古田豊(東京都教員) 小学校理科学習における『学び合い』の発達に関する研究

 

平成13年度(2001)

学部

松田(旧姓 磯貝)幸代(学生、新潟県教員採用) 小学生における振り子の思考実験
坂井 雄丞(学生) 中学校理科におけるグループの男女構成と話し合い活動の関わりについての研究
関川 智子(学生) 高齢者の理科に対する興味・関心についての研究
橋本   牧(学生、滋賀県教員採用) 理科における自然的に発生する子ども相互の『学び合い』について

大学院

桐生  徹(長野県教員) 異年齢学習形態を用いた教科学習に関する研究

 

平成14年度(2002)
学部

理科コースから学習臨床コースへの異動のため、所属希望の学生を受け入れることが出来ませんでした。

大学院

小林 秀樹(新潟県教員) 中学校理科における異学年の『学び合い』
久保田善彦(茨城県教員、上越教育大学教員採用) 理科学習における科学的意味の構成に関する研究―小集団学習におけるオーバーラップ発話からの検討―
水落 芳明(新潟県教員、上越教育大学教員採用) 相互作用によるメディアリテラシーの発展に関する臨床的研究
辺土名智子(沖縄県教員) 中学生の人間関係構築と学びの変化の関連性について
湯本 文洋(長野県教員) 理科教育におけるジェンダーの研究

 

平成15年度(2003)
学部

左古雄一郎(学生、石川県教員採用) 集団で協力する学習場面における相互の関わり合いに関する研究、音楽学習を例として
佐々木麻衣(学生、札幌市教員採用) 学習場面における子どもの自己選択能力について
杉本慶子(学生、青年海外協力隊) 学習者による目標の決定と主体的な学びについて
目黒 大樹(学生、千葉県教員採用) 子どもが自らの力で人間関係を形成していく過程について、教師の働きかけによる子ども同士の関わりの変化に着目して

大学院

石崎隆(新潟県教員) 立ち歩きによる『学び合い』の発展に関する研究
太田 秀人(千葉県教員) 学習過程における集団の機能と構造に関する研究
片桐 史裕(新潟県教員) 高校生の共同作文編集における「個」と「他者」との関わり合いの研究

 

平成16年度(2004)
学部

川上達也(学生) 子ども同士による啓発行動に関する研究
菊地尚子(学生、埼玉県教員採用) 『学び合い』による達成感に関する研究
林(旧姓 小池)友理(学生、長野県教員採用) 学校長と職員集団に関する研究、学校長の集団と個人に対する働きかけに注目して
山口美里(学生) 休み時間における子どもたちの所属意識の研究

大学院

久光敏史(学生、神奈川県教員採用) 学校教育における集団形成の研究、異年齢学習集団内の会話の機能と構造について
山田純一(新潟県教員) 異学年同士が学び合う有効性に関する研究、小学校全学年の活動を通して
山崎 一宏(静岡県教員) ティーム・ティーチングにおける教師と子どもの会話についての研究

 

平成17年度(2005)
学部

齋藤純美(学生) 優秀な成績を残している部活の指導
太田修平(学生、埼玉県教員採用)  話し合い活動における質的向上についての研究
泉有希(学生、富山県教員採用) 異学年交流についての研究

大学院(修士)

後藤正英(岐阜県教員) 協同で理科の課題解決をおこなう子ども達の学びの姿、子ども達の相互作用による『学び合い』の学習過程を通して
栗田裕子(新潟県教員) 子ども同士の相互作用をいかした体育授業の展開の可能性について
小野村リサ(福岡県教員)  中学校理科のコミュニケーションの場における生徒の関わり
市川寛( 長野県教員、山梨学院大学附属小学校教員)  「個の必要感」に応じた学習と「学力の定着」とのかかわりに関する研究
以下の二人はめでたく正規採用となったための修士1年で中退。そして夫婦になりました。
林(旧姓小池)友理(学生、長野県採用) 西川研究室OBの授業実践に関する事例研究
林博之(学生、石川県教員採用) 学び合う授業における学力低位児の学びの様相

大学院(博士)

久保田善彦(茨城県教員、上越教育大学教員採用) 理科における学習コミュニティへの参加に関する臨床的研究 
 

平成18年度(2006)
学部

坂ノ下(旧姓 中嶋)裕美(学生、東京都教員採用) 学びのひろばの話し合いにおける上級生の役割に関する研究
清水畑真帆(学生、千葉県教員採用) 意見の言いやすさに関する研究、授業場面に着目して
滝口祐(学生、福島県教員採用) 話し合いを活発にする要因ついて、特に発話数に着目して
竹井竜児(学生、長崎県教員採用) 学生と現職教員の保護者に対する印象と関わり方に関する研究
武内佳那恵(学生、京都府教員採用) 子どもへの接し方に関する研究

大学院(修士)

小日向文人(新潟県派遣院生)長期観察による軽度発達障害児と学び合いの授業の研究
神崎弘範(岐阜県派遣院生)学び合いによる自由は探究活動を通じて、生徒自らがつくる発展的・補充的な学習について、「電流のはたらき」の単元における自作教科書作りの活動から
川上達也(学生)参与観察をしている教師の指導態度の変容に関する研究
杵渕眞(埼玉県派遣院生)学び合いの授業における子ども自身による評価基準づくりの研究、6年社会科の授業から
小林千鶴(学生、新潟県教員採用)

大学院(博士)

寺田光宏(静岡県教員、岐阜聖徳大学教員採用) 理科学習における「ものづくり」の研究

 

平成19年(2007)

学部

藤井瞳(学生、石川県教員採用)『学び合い』における学習者の教師に対する意識に関する研究

小崎桃子(学生、石川県教員採用)子どもの学習状況に応じた教師の働きかけに関する研究

岩崎太樹(学生、新潟県教員採用)『学び合い』授業おける学習者の意識と行動、教師の『学び合い』への不安をもとに

橋下杏子(学生)子どもの相互行為を生かした道徳学習に関する研究

松井祥子(学生、新潟県教員採用)授業時間外における『学び合い』の広がり

大学院

大平正芳(埼玉県教員)『学び合い』の形成過程に関する研究、学習者による逸脱を抑制する環境作りに着目して

坂野智之(島根県教員)教師同士の『学び合い』に関する研究

福留明子(東京都教員)

小学校1年生における子どもの相互作用を生かした学習について-『学び合い』による学校探検の教科書づくりを通して-

平林邦章(学生、千葉県教員採用)小学校社会科における”言葉”の問題に関する研究

大学院(博士)

水落芳明(新潟県教員、上越教育大学教員採用)理科実験場面におけるCSCLによる相互評価に関する臨床的研究

 

平成20年(2008)

大学院

藤井麻里(群馬県教員)道徳学習における『学び合い』に関する実践的研究、小学校全学年を対象とした「児童相互のかかわりを通した学び」からの考察

中井弘子(埼玉県教員)『学び合い』による中学校理科授業における自己評価に関する研究

野口雄一(学生、埼玉県教員採用)『学び合い』をリードする学習者に関する研究

谷内香織(学生、石川県教員採用)『学び合い』授業における教師の変容に関する研究、『学び合い』の導入から長期観察を通して

 大学院(博士)

桐生徹(長野県教員)理科授業研究における授業検討会の活性化に関する臨床的研究

 

平成21年(2009)

学部

谷中進一(学生)『学び合い』を促す教師の語りに関する研究

大学院

岩崎太樹(学生、新潟県教員採用) 全校『学び合い』における教師の『学び合い』をテーマとしていました。

岩崎康浩(学生、神奈川県教員採用) 社会科の『学び合い』をテーマとしていました。

佐藤矩美子(学生) 特別支援の『学び合い』をテーマとしていました。

大学院(博士)

神崎弘範(岐阜県教員)理科における自作教科書作りの活動についての実践的研究

 

平成22年(2010)

学部

川筋直美(学生、富山県教員採用)小学校1年生における『学び合い』の有効性に関する研究、個に応じた学習に着目して

須田春海(学生、新潟県教員採用)児童同士の話し合いに関する研究、『学び合い』授業の振り返りに着目して

大学院

内田祐介(学卒、新潟県教員採用) 体育の『学び合い』をテーマとしていました。

中村健志(学卒、富山県教員採用) 性教育の『学び合い』をテーマとしていました。

仲田毅(新潟県教員) 英語の『学び合い』をテーマとしていました。

若山浩子(新潟県教員) 僻地・複式における『学び合い』をテーマとしていました。

渡辺智博(学卒) 社会科の『学び合い』をテーマとしていました。

渡久地未佳(学卒、東京都教員採用) 国語の『学び合い』をテーマとしていました。

 

平成23年(2011)

学部

加藤優宜(学生、宮城県教員採用) 『学び合い』実践者の意識と行動における共通点の考察 

中村友貴(学生) 『学び合い』による特別支援を要する児童の変容に関する一考察 

大学院

朝比奈雅人(学卒、東京都教員) 社会科の『学び合い』をテーマとしました。

東一也(学卒、大阪府教員) 全校『学び合い』をテーマとしました。

伊藤善隆(東京都教員) 校長の職能を『学び合い』から分析しました。

大沢正典(秋田県教員) 全校『学び合い』をテーマとしました。

鈴木智久(学卒、埼玉県教員) 教員の『学び合い』をテーマとしました。

 

平成24年(2012)

学部

大平千裕 小学校高学年女子の人間関係に関する研究、『学び合い』の授業における女子児童の関わりに着目して

二ツ橋弘純 『学び合い』実践者が抱える困難とその解消方法に関する研究-勤務校で唯一『学び合い』を実践する教師に着目して-

大学院

猪口奏子(新潟県教員) 小規模小学校の英語の『学び合い』をテーマとしていました。

岡田哲典(学卒、石川県教員採用) 高校地理での言葉の問題をテーマとしていました。

木花一則(新潟県教員) 小規模小学校の全校『学び合い』をテーマとしていました。

坂野直樹(学卒) 研究室内の話し合いをテーマとしていました。

長谷川貴明(学卒、東京都教員採用) 小規模校での全校『学び合い』をテーマとしていました。

降旗みなみ(学卒、埼玉県教員採用) 保護者の関係づくりをテーマとしていました。

松原宏樹(新潟県教員) 演劇を通した『学び合い』をテーマとしていました。

八城元哉(学卒) 放課後学習における『学び合い』をテーマとしていました。

中村愛実(学卒、富山県教員採用) 特別支援の『学び合い』をテーマとしていました。

 

平成25年(2013)

学部

西澤尚輝 優秀な成績を残している顧問教師の部活動への考え方に関する研究、『学び合い』の考え方に着目して

松江崇倫 『学び合い』における学習者・教師の教師観に関する研究

道見咲希 学校生活における、集団効力感に関する研究、『学び合い』実践校の児童に着目して

大学院

岡沢祐治(新潟県教員) 異学年児童同士の話し合いに関する研究、学校生活の充実と向上を目的とした話し合いに着目して

小林司(長野県教員) 異学年学習の有効性に関する研究、極少人数の小学校1年生『学び合い』学習の実践から

齋藤正賢(学卒) 小学校外国語活動における『学び合い』の事例的研究

佐藤義岳(学卒、東京都採用) 保育園の子どもと小学校児童の交流活動の事例的研究

附田謙一(学卒) 全校『学び合い』体育に関する研究、小規模校の小学校における表現遊び・表現運動での実践を通して

中島清貴(長野研究員) 学校体制で『学び合い』に取り組む教師集団の意識

茂木良介(群馬県教員) 『学び合い』授業における小テストの有効性についての事例的研究

吉沢誠(学卒、埼玉県採用) 異学年学習における交流及び協同学習の事例的研究、交流の側面と協同学習の側面に着目して

 

吉野嵩史(学卒、千葉県採用) 教員集団における若手教員の関わり合いに関する事例的研究、異学年『学び合い』中の会話分析を通して

 

平成26年(2014)

学部

後藤梢太 『学び合い』に取組始めた教員の困難に関する研究、「課題づくり」の悩みに着目した事例的研究

敷地美咲 特別支援を要する児童に関する研究、学校現場で身につけたい力に着目して

中村樹 人間関係が学業不振の生徒に与える影響についての事例的研究

平馬健大 目標を共有した部活集団の共通性に関する研究

大学院

時松哲也(大分県教員) 『学び合い』による児童の居場所に関する研究、Q-Uの結果に着目して

舟越暁(学卒、長野県採用) 全校『学び合い』における研究主任の働きかけの変容に関する研究

平成27年(2015)

学部

川口博貴 アクティブ・ラーニングにおけるICT活用についての研究、生徒の自由なタブレット端末の使用に着目して

町田栄一 道徳を軸とした、日常生活の自己評価に関する事例的研究、行動の記録に着目して

大学院

飯野弘人(学卒、埼玉県採用) 特別支援学級に在籍する生徒が通常学級における『学び合い』の授業に参加した場合の事例的研究

伊藤大輔(福島県教員) 外国語学習における小中合同授業の実践、『学び合い』による英語教育を通して

柴田淳(新潟県教員) 課題追求中に作業を中断した児童の集中力と自己有用感に関する事例的研究

莅戸翠(学卒、新潟県採用) 子どもの対話で創る学級経営

野田大貴(学卒、岐阜県採用) 授業で創る学級内の居場所に関する事例的研究

福島佳之(長野県教員) 全校『学び合い』算数における学習活動パフォーマンスに関する事例的研究

三浦卓馬(学卒) 公立小学校におけるICTを活用した協働学習学習者に与える影響に関する事例的研究

 

平成28年(2016)

学部

小林寛之 教育学部学生の校則への意識調査に関する研究、教員志望の学生が不満を持った校則に着目して

廣木拓 特別支援教育への意識の違い

寺島翔太 教育学部学生におけるいじめの認識についての調査

小林篤史 教職未経験者の想定する現場での課題と、教職経験者が経験した現場での課題とのギャップに関する研究、「家庭・保護者に関する課題」に着目して

大塚 哲 教師志望の大学生が持つ教師になることに対する不安に関する研究

大学院

橋本和幸(和歌山県教員) 教員がアクティブ・ラーニングを定常的に実践するための条件に関する考察

深山智美(長崎県教員) 合理的配慮の制度に関する研究会での教師の意識の変化の一考察

福田健(長野県教員) 高等学校で『学び合い』を導入するに至った教師の変容に関する事例的研究

浅川浩佑(学卒、東京都採用) 特別支援の必要な子のキャリア教育

大野健太(学卒) 高等学校におけるアクティブ・ラーニング『学び合い』学習への不満に関する事例的研究

國友芽意(学卒、高知県採用) 『学び合い』導入時の授業における教師の働きかけに関する事例的研究、実践暦の異なる授業者に着目して

佐々木譲(学卒、埼玉県採用) 『学び合い』実践者の「気になる子」の認識に関する考察

重岡慧(学卒、岐阜県採用) 『学び合い』を参観した教師の変容過程についての研究

鈴木翔(学卒、茨城検査用) アクティブ・ラーニング導入時における児童の学習効果に関する研究、人間関係と学力の相関について

永田倫之(学卒) アクティブ・ラーニングにおける生徒の自己肯定感の変容、『学び合い』の授業を通した事例的研究

藤田純祈(学卒、神奈川県採用) 高等学校の選択科目における『学び合い』の事例的研究

平成29年(2017)

学部

手塚 文佳

伊勢比可里

三沢陽祐

藤原佑気

望月航

大学院

大坪 宏至

木村 薫

竹田健太郎

谷野義彦

仲本卓史

西澤尚輝

花村至

森一平

山崎大樹

米田優衣

渡部智華